令和8年度 学校司書の募集について

応募受付期間 令和8年1月16日(金)8時~1月30日(金)16時

以下の募集要項に基づき、応募をお願いいたします。

青文字の部分をクリックしてください。

04_(様式1)実施要領学校司書.docx

05_(様式2)学校司書採用試験申込書.docx

令和8年度 学習アシスタントの募集について

【様式1】募集要領.doc

【様式2】申込書.doc

応募受付期間 令和8年3月23日(月)~4月3日(金)

以下の募集要項に基づき、応募をお願いいたします。

青文字の部分をクリックしてください。

学校保護者連絡サービス「tetoru」運用開始について

 6月4日より、 学校保護者連絡サービス「tetoru」の運用を開始します。

 6月3日までにお子様を通じて、3枚の文書を配布いたします。

 御理解のほど、よろしくお願いいたします。

 配布文書について→tetoru保護者文書

タイトルなし

    40-2

〒790-0912   愛媛県松山市畑寺町丙238番地28

電話   089-943-5152  FAX   089-933-9958

桑原地区小・中連携人権同和教育の視点に立った研修

本日9:30より、標記の研修会が開催されました。

この研修のねらいは、教職員の人権問題解決への確固たる姿勢の確立や人権意識高揚、小中連携による一貫性のある人権同和教育の推進を図ることです。

まず、松山市人権・共生社会推進課の越智文明先生による講演会が行われ、同和問題(部落差別)を中心に人権教育を行う意義や法的根拠が示されました。また、今日的課題としてインターネットによる部落差別の助長が起こり巧妙化していること、その対策として法整備が進み監視の強化がなされていることなどが紹介されました。そして、このような未だ未解決な同和問題解決の手立てとして、小中が連携した計画的・系統的・組織的な取組の一層の必要性に触れられました。

講演会の後は、グループ協議が行われ、小中学校でのそれぞれの実践や課題を共有しました。その話合いの中で、各教科における人権視点での授業づくりの大切さや同和問題について系統的で発達段階に応じた指導方法の確立の難しさなどが挙げられました。

本研修を通して、あらためて「差別は、差別する側の問題」であることを痛感し、子どもを加害者にも被害者にもさせないためにも「自分の大切さとともに他の人の大切さを認めること」ができるように人権教育のさらなる充実が重要であることに気付かされる研修でした。

IMGP0066

令和7年度学校評価アンケート

登録期間外のため、登録出来ません。