高齢者福祉施設訪問
本日、環境福祉委員と希望者による高齢者福祉施設訪問が行われました。
この活動は、校訓に示されている「愛し」「敬い」の感性を育んだり、現地の様子を知ることで福祉や介護に関する理解を深めたりすることを目的としています。
生徒は、高齢者の短冊を笹に取り付けたり、一緒に「たなばたさま」の歌を歌ったりして交流しました。
高齢者からは「七夕のイラストが上手に書けとるね」、「作るのが大変だったでしょうね」、「生徒さんからたくさん元気もらったよ」など、お褒めの言葉や感謝の気持ちをいただきました。
参加した生徒からは、「はじめは不安だったけど楽しかったです」「喜んでもらえて嬉しかったです」「こちらの方こそ元気もらえました」などといった言葉が聞かれ、今回の活動が参加者にとって貴重なものだったことが伺えました。
日本では今後、一層高齢化が進行します。生徒のみなさんには、今回の経験を生かしながら、高齢者のために尽力できる社会の担い手の一人になってもらいたいです。